美白には入浴と睡眠

入浴の最大のメリットは、全身の血行をよくすることです。

シャワーだけではなく、湯船につかることで、老廃物が取り除かれ、代謝がアップすると共に毛穴の汚れが落ちたり、リラックスしてストレスも和らぐので、入浴には高い美肌効果があります。

入浴時に気をつけたいのが、お風呂の温度です。高めの温度での入浴では体の表面しか温まらず、上手く血行の促進につながりません。

ぬるめの温度で半身浴をしてあげると血行も促進されて毛穴も開き、お風呂に入ると肌が柔らかくなるので、古い角質がとれやすく、また、うるおいを吸収しやすくなります。

さらに、バスタイムには、お風呂で使えるマッサージやパック、リラックス効果を高め、血行をより促す入浴剤などがおすすめです。

肌がつくり替えられる時間帯は、だいたい夜の10時から2時の間といわれています。

この時間帯は、細胞を修復したり、成長させたりするホルモンの分泌が高まって、代謝が盛んになります。

忙しい人はなかなか難しいかもしれませんが、夜の10時から2時の間は、美肌をつくるために、できればぐっすりと睡眠をとりたいものです。

寝付きが悪いときは、高ぶっている神経をリラックスさせてあげることが大切です。

心地よい眠りのために、リラックス効果のある香りが配合された美容液やクリームを寝る前に使うと効果的です。

それ以外にも、寝室でアロマセラピーを楽しんだり、ハーブティーや癒しの音楽、軽めの運動などもストレスを和らげてくれます。

また、就寝前に化粧水や美容液・クリームを使うことは、就寝中に美肌の敵である乾燥からお肌を守る効果も期待でき、美白・美肌の基礎作りとなるのです。

美肌につくり変えるために、時間帯に気をつけて、リラックスして、ぐっすりと睡眠をとりましょう。


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