美白には日焼け止めで紫外線対策

紫外線はシミやしわ、たるみなど、様々な肌トラブルの原因となり、肌の老化を進行させる要因の一つと考えられています。

美肌を手に入れるためには、毎日のケアで、肌を清潔に保つ、角質の除去などのお手入れも大切ですが、更に美白を手に入れるためには、紫外線の予防が重要なポイントとなっているのです。

紫外線は日差しの強い夏だけでなく1年中降り注いでいるので、1年中UVケアを続けることが大切です。

紫外線をカットしてくれるメイク下地には様々な種類があり、TPOに合わせて最適なものを選ぶ必要があります。

SPF値が高いものは、紫外線をカットしてくれる効果が高く、より長い時間その効力が持続するものですが、その分、「紫外線吸収剤」を使っているので、肌への負担が増加します。

日常のUVケアにはSPF15~20程度のものを使い、スキー、海外旅行などの予定のある人はSPF30~40のものを準備しておくと、安心です。

なお、敏感肌など、お肌の弱い人は、お肌のトラブルを防ぐために、必要でない限り、強いタイプの日焼け止めを使うことは避けた方がよいでしょう。

こうした日焼け止めなどのUV化粧品による紫外線対策は確実なのですが、紫外線の量が増える春先から夏にかけては、帽子や日傘などを併用すると、一層効果的です。


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